【テスト版公開】T.K.D.-G1-のsfzを調整しました。



※テスト版です。各バージョンのサンプルは入っていません。
 L1リリース後の調整版では再度KeyMapの変更、楽器の音量バランスの変更の可能性があります。

 こちらからダウンロード


 おまけの調整後のsfzを使って出力したドラムのファイル
 Basic~Extremeの全てのバージョンで出力したファイルを一つにまとめています。



前回のブログでお知らせした機能を実装したBasic~Extremeのsfz他の配布です。
テスト版なのでサポートはしませんが、どうしてもという方はTwitterでDMかリプライをくだされば対応します。
機能追加の他にも色々と調整が入っています。
キースイッチを入れた関係でKeyMapも見直したため、以前のsfzで打ち込んだMidiはそのままでは演奏ができません。
ご注意ください。

T.K.D.-L1-進捗報告その1.5



前回の続き


前回紹介した機能をちゃんと実装すると、Extremeでこういうことができるようになります。
文字が小さいので全画面推奨


すべてのマイクを立ち上げた状態にすると、マイクごとにそれぞれの楽器の音量やピッチを調整可能です。
スネアのマイクにハイハットの音を入れないようにする、タムのマイクにキックの音を入れないようにする等…
細かい調整が可能になります。

スネアのマイクに入るハイハットだけピッチを上げたり、
スネアの上下のピッチを別々にいじったりなんてこともできますが、やる意味はないです…w
調整箇所が多く、見落としが出てくる可能性もあるので調整は慎重に。


近いうちにこの機能を実装したG1のsfzをブログ上で配布します。
G1ユーザーの皆さんはお楽しみに~




既存のドラム音源とは比べ物にならない表現力を持つT.K.D.-G1-の購入はこちらから。
まだ手に入れてない方はぜひ。

ドラム音源聴き比べ



ドラム音源を比較してみよう。ということでまじめに打ち込んでみました。
T.K.D.-G1-以外はデモ版なのはご愛敬ということで。


使ったドラム音源の紹介

1.B〇〇3
 とにもかくにもドラム音源といえばこれ。
 幅広い調整が可能。使いこなせれば最強と良く聞く。追加音源が豊富なのも魅力。

2.○○D5
 業界初のドラム音源シリーズがこれ
 あらかじめ音作りがされているため迫力のある音で時短にも丁度いい。
 
3.T.K.D.-G1-Advanced
 ロックな楽曲に合わせた楽器、ヘッド、チューニング、演奏でサンプルを収録
 完全無加工なのでMixの自由度が高い



曲の紹介

 アーティスト:岸田教団&the明星ロケッツ
 曲:少女綺想曲
 収録CD:ANCIENT FLOWER
 つ よ い
※曲の使用許可頂いています。




曲と一緒に鳴らしてみる

BF○○Demo

SS○○

T.K.D.-G1-Advanced


ドラムのみ

BF○○Demo

SS○○

T.K.D.-G1-Advanced

ドラムのみの無圧縮Wav


感想
 TKDすごーい(棒





















































































































以下ぶっちゃけ感想

あくまでも主観、デモを触っての感想です。あしからず。
そして、TKDを作った理由が「既存のドラム音源が嫌いだから」なのでそういう感じです。(わかれ


BFD3
これがドラム音源のスタンダードになってる(?)のが信じられない。
ベロシティレイヤー間の音の変化が大きすぎて自然な演奏は無理
他の楽器が混ざればごまかせる(事実自分もわからなかった)だろうし、
オートメーションを書いたりで一応の対処も可能とは言え、ドラマーからすればふざけるなの一言
生ドラムに差し替えとかしないでこれで完パケまでやっちゃうの?マジで?

そして総合音源としてリリースするなら強打が欲しかった。
タムは割とまともだが、キックとスネアのアタックがヌル過ぎる。
収録の時点でドラマーが非力だったのか、波形編集なのか、エフェクトのかけ方が悪かったのか。
これじゃアタックが抜けてこない。
ドラムは打楽器ぞ

何をどうやったら「リアリティを徹底的に追求したアコースティック・ドラム音源です。」といえるのか…
リアリティを徹底的に追求するなら余計なことは何もしないでほしい。
ドラム音源としての品質に怒ってるという面もあるが、
これをドラムとして多くのDTMerのみならずプロの現場で使われてるということが本当に残念。
BFD3で儲けたならBFD4はまともな音源になってくれることを願うばかり。

言い過ぎた感があるのでフォロー
119もの楽器を収めた音源として考えれば、
ベロシティレイヤーが少なかったり強打がないというのもしょうがないよな…と思える。
楽器の数だけセッティングして、マイクを立てて、チューニングして演奏して云々かんぬん…
ちなみにTKDを作ったときはドラムセット一つ(8つの楽器)で丸2日スタジオに籠った。

ロックしか叩けないドラマーとオールジャンル叩けるドラマー
どっちが現場で重宝されるかといえば後者なのは言うまでもない。
特に日本のような予算が出ない環境ではなおさら。
納得はしたくない。でも便利な音源であるのは事実。
ぐぬぬ…




SSD5
ロック向けの音源なので強打もあって音は派手。
他のジャンルで使うのはちょっと辛い感じ。
デモで使えるキットのキックはロックというよりはメタル系に近い気が。
全体的に重心が高いのが気になる。今時の音作りといえばそんな感じかも。

そしてダイナミクスレンジが狭い。
サビの頭のキックとクラッシュを同時に鳴らしてる部分。
あそこはキック、クラッシュ共にベロシティは127にしてもあの音
ガッっと来てほしい部分なのに…

ハイハットオープンの開き具合が5種類あったのは好印象
1:23秒辺りの徐々に開けていくフレーズも結構自然。
開き気味のクローズがあれば最高だった。惜しい。




T.K.D.-G1-
自分が作った音源を自分で評価するのか…

良くも悪くも地味。そりゃ何もしてないわけですし。
例えるなら「良い出汁とったから調理は頑張ってね。」みたいな。
調理方法がわかってないと苦労します。

収録されているセット一つ分で値段はSSD5よりちょっと安いぐらいです。
他の音源と比べるとコスパが悪いなんてもんじゃないですが、
表現力に振った分楽器が少ないのはご容赦いただきたい。

ロック向けの音源ですが他ジャンルも割と行けます。ショット、ベロシティレイヤーが豊富なので小音量の演奏にも対応。
ボサノバで使われたりもしました。




以上終わり。
BFD3にショックを受けてしまったのが良くわかる…w
いやほんとBFD4は演奏ができる音源になってほしい。




T.K.D.-G1-はBoothで販売しています。



T.K.D.-L1-進捗報告その1



L1の進捗報告でもあるんですが、G1にも関係してたりします。
ザクザクと動画を張るのでそれらを見てください。


ルームマイク以外のマイクの音量調整、ルームマイクの音量調整、楽器毎の音量調整




次にピッチ変更とステレオの左右反転



今度は各楽器のリリースの制御(長くはできません。





そして、一気にいじるとこうなります。

これらの機能がBasicからExtremeまですべての音源に実装されます。
Extremeは色々と特殊なので実装は地獄になりそうな予感…

そしてここまでいじれる部分多いと流石にGUIがないとつらい。
実際、動画でも必死に探してます。
ということでGUI作ります。

何をどうやればいいのか全く分かりません。誰か助けて。




で、もう一つ
同じショットが2回以上発音された場合、前の音がフェードアウトされる機能を作りました。
キースイッチを使ってON.OFFを切り替えます。




もうちょっとわかりやすいのがこっち

「Used Layers」が鳴ってる音の数です。
キースイッチを有効にすると鳴ってる音の数が少なくなっているのがわかります。
使わなくても基本的に問題ないですが
「なんかアタックが抜けてこないな~」というときに使ってみると効果を発揮します。


と、ここまで進みました。
波形はほとんど手を付けてません。秘密兵器製造中…

で、もう書かなくてもわかると思いますが、これらの機能をG1にも実装させます。
というか、自分で使ってて気になるところが色々と出てきたので、波形編集から全部やり直します。
むしろサンプル収録からやり直したいぐらい。
…なんですが、流石にそこまでやるのは時間がもったいない。いつかやります。必ず。




とまぁ、そんな感じのざっくりとした進捗報告でした。
波形はまだいじれないので、もうちょっとリリースの制御を詰めていこうかなという感じです。
後日ブログ上でG1の各バージョンのsfzを調整したファイルを配布する予定なのでお楽しみに~




以下おまけ
T.K.D.-G1-の各バージョンのショット一覧を今更作りました。

クリックで拡大できます。

やーなんだこれ…

そして、L1はキックとライド以外のすべての楽器のショットが増えています。
こわやこわや




そんなぶっとんだ○○○○がドラム音源作ってます。
音は無加工、表現力ガン振り最高のドラム音源です。
興味がある方はまず体験版をぜひ。

音源の解説記事もあります。
T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?

T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset



こちらからダウンロードできます。


なにこれ?
https://magenta.tensorflow.org/datasets/groove
リンク先で配布されている「Groove MIDI Dataset」用に調整したドラム音源です。


Groove MIDI Datasetって?
プロを含めた10名のドラマーがロック、ジャズ、フュージョン、ヒップホップ、ラテン、ブルース、ファンク等々…
様々なジャンルの演奏を電子ドラム(Roland TD-11)で収録したリズムパターンとフィルのデータセットです。
収録時間は約13.6時間、1,150のMIDIファイルが入っています。
詳しくは↑のリンク先をgoogle翻訳して読んでください。


で、どうすればいいの?
T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset
Groove MIDI Dataset
上記二つをダウンロードして解凍

Sforzandoをインストール

Sforzandoを起動(DAW上で起動させるとMidiを読み込ませるのが楽)

T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset内のDrumSet.sfzをSforzandoに読み込ませる。

Groove MIDI Dataset内のMIDIデータを再生する

楽しい!!!



終わりに
Groove MIDI Datasetに入っているデータは、ドラマーが実際に叩いた演奏です。
フレーズの参考にもなるのはもちろん、
クオンタイズをすることによって人間が叩いた演奏と、グリッドにかっちりと合った演奏の聴き比べができます。

ドラムの打ち込みの参考にするもよし。
ドラマーならこのフレーズを練習するもよし。
ギタリストやベーシストならこの演奏に合わせててきとうに遊ぶもよし。
単に鳴らして楽しむもよし。
楽しみ方はあなた次第です。

※一応
 この音源やGroove MIDI Datasetを利用したことによって生じたトラブルなどに関しては、一切の責任を負いません。
 個人で楽しんでください。





最後に宣伝
Boothでドラム音源の販売をしています。

6万サンプル以上、40以上のショット、127ベロシティレイヤー(金物類など一部を除く)
で構成された超弩級ドラム音源

ドラマーが本気で作りました。

Extremeはマイクごとに出力が可能でMixも細部まで詰められます。
詳しい音源の解説は↓の記事からどうぞ。

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?

T.K.D.-L1-制作中



一月ちょいブログほったらかしてました。
Twitterでバーッと呟いてそれで満足しちゃうの良くない。


TKDシリーズ第二弾T.K.D.-L1-制作中です。
音は大体こんな感じになる予定です。


ドンシャリ、大音量向けのG1と違い中低域寄りの小~中音量向けの音源です。


そしてG1でも多かったショットが増えます
スネアの打点が3つから4つになったり…
タムの打点が3つになったり…
ハイハットクローズが1つ増えたり…
やり過ぎ感がありますが、これぐらい振り切ってこそのTKDシリーズです。

暫定版になりますが、KeyMapを作ったので興味のある方は下記ツイートのリンクからどうぞ




ご期待ください。




第一弾のT.K.D.-G1-も大好評販売中です。

次の音源に関して



GretschのUSACustomを使ったカッコいい音がするドラム音源を作りました。




第二弾作ります。
4月中旬ぐらいを目処に素材収録を予定
とりあえずこうしたいなーってのをつらつらと




-名前-
T.K.D.-L1-

音は大体こんな感じ

G1はGretschのUSACustomだったのでドンシャリでしたが
今回はローミッド辺りがボンッて前に来るような音になります。
圧があってやわらかくていーんですよこれが。

-使用楽器-
セット:70年代生産のLudwig
スネア:YD9000シリーズ(多分)の木胴
シンバル:G1と同一


-ショット関連-
増えます。
ミス系等全てのショットを合わせると88鍵盤では足りなくなります。アッチョンブリケ
なのでサブとメインでsfzを分ける予定。
ザッと打ち込めるように1オクターブに収めたスケッチ用のsfzも用意しようかなと。

G1からの変更点
スネアの打点が3つから4つ
タムの打点が1つから3つ
ハイハットのクローズが3つから4つ(になるかも)
クラッシュにボウ部分をチップで叩くショットを追加
等々…

当たり前ですがベロシティレイヤーは減らさない方向で。
より使いづらくなりますが、表現力を求めるとこうならざるを得ないのでユーザーの方々は頑張ってください。


他仕様はG1と特に変わりはない予定。
ごめんなさいタムは今回も1タム1フロアです。
ご了承をば。
次は2タム1フロアなのでゆるして


何か音源に関して質問やご意見要望があればこちらへどーぞ。

ドラムリプレイサー買ったった



Drumagog5ってプラグインを買いました。


挿したトラックの音を検知して任意の音に差し替えるor重ねるってプラグインです。
Drumagog5に収録されている音に差し替えたり、任意のサンプルを読み込ませて差し替えもできます。
MidiOutもできるので他の音源を鳴らすこともできます。



使ってみた


各楽器のアタックが拾えていれば差し替えが可能なので、
キック、スネア、ハイハットのオンマイク3本で録りました。


キック、スネア、ハイハットのトラックそれぞれにDrumagog5を挿してドラム音源を鳴らすとこうなります。



おぉ、すごい。


もう一つやってみる
差し替え前

差し替え後

多少(?)の調整は必要になりますが、
パラメーターの設定を駆使すればこんな感じにゴーストノートも拾ってくれます。



これで楽ができる! …とは限らない
 人間らしい打ち込みを再現するために導入したわけなんですが、
 タイミングそのままに差し替えてくれるので人間らしい打ち込みの再現で悩むことは無くなりそうです。

 が、ソフトの仕組み上Dramagogを挿せばそれで終わりってわけでもなかったり…


不便な点

1.被りもそのまま拾ってしまう
 挿したトラックのベロシティを検出して差し替えるのでマイクに入る他の楽器の音もそのまま拾います。
 それを防止するための機能もありますが、それも最良の結果になるわけでもないのでぐぬぬという感じ。

2.調整が必須
 タイミングは完璧でトラックのピーク検出の結果も上々だとしても
 参照元のトラックと差し替え後の演奏や音量が同じになることはほぼないです。
 そしてタイミングとベロシティを拾ってくれるだけで、音色の変化には対応できません。
 キックならオープンクローズ
 スネアなら普通のショットとリムショット
 ハイハットならオープンとクローズ
 それぞれ出力後に調整が必要です。

3.Midiのエクスポート不可
 ????????????

4.下手な演奏は下手なまま出力される。
 たりめーだ練習しろ


終わり
 そんなプラグインがDrumagogです。
 書いてて気づいたんですが、Drumagogは基本的にDrumagogに収録されている音、
 読み込ませた音に差し替えするためのプラグインで、外部音源を鳴らすためのものではないですねこれ…w
 

 差し替えは自作のT.K.D.-G1-を使いました。
 カッコいい音が出るのでぜひ


 
グリッドに合わせて打ち込んだドラムと比較させてみたり、
ゴーストを上手く拾ってあげるように工夫したりという記事も書いてみようかなとか思ったり。

T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1



T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?
T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話
T.K.D.-G1-解説その2 出力方式のお話
T.K.D.-G1-解説その3 実際に人間が叩いてるような音がするってお話
T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話
T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1←今ここ


T.K.D.-G1-は特にスネアとハイハットの表現力に魂をかけています。
この記事では、T.K.D.-G1-を使って打ち込みで歌わせる方法をざっくりと紹介していきます。




スネアを歌わせてみる

まずは同一ベロシティで、普通のショットとリムショットの打ち分けだけしたのがこれ。



このフレーズを歌わせてみます。




まず、同じ音が出続けるというのはあり得ないので、それぞれのノートのベロシティを微妙にいじってみます。


若干演奏に動きができましたが、まだまだ音痴です。




演奏に動きを付けるために、普通のショットとリムショットのベロシティの差を広げます。


それっぽくなってきたかな?





ここからが本番です。



ベロシティを自分好みにいじったのがこれ


さっきと比べて大分歌ってるように聴こえてきました。

ここまでは2つのショットを使い分けて打ち込んでいましたが
ここからは表現力を広げるために他の打点のショットを混ぜていきます。



ノーアクセントの打点をずらしてみます。(オレンジ色になってる部分を移動


微妙に変わります。
この「微妙」が生っぽさのポイントだったり。



最後にアクセントの打点もずらして、それに合わせてベロシティを調整してあげると


歌ってくれます。


ね、簡単でしょう?



おまけ
アクセントの位置を変えずに別の歌わせ方をさせてあげるとこんな演奏も





表現力たっぷりな歌える演奏ができる音源をBoothで販売しています。
無料の体験版もあるので、気になる方はまずそちらをどうぞ。




※思ってた以上に長くなったのでハイハットは次回

次の記事
まだ

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?



T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?←今ここ
T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話
T.K.D.-G1-解説その2 出力方式のお話
T.K.D.-G1-解説その3 実際に人間が叩いてるような音がするってお話
T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話
T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1


T.K.D.-G1-という音源はそもそもどんなドラム音源なのかというお話。



どんな音源?
 カッコいい音が出る音源
 ロック系に特化したドラム音源
 楽器とヘッドの選定、チューニングとミュートを適切に施し、速い曲に合うように音作りをしたドラムで素材を収録
 EQやコンプなどで音を加工せずに音源化
 ショットを充実させ実際のドラムに迫る表現力を持つ音源です。


なんでロック系に特化なの?
 そもそも曲をレコーディングする際、曲に合わせた音作りをした楽器をそういう音が出るように演奏します。
 音源にする場合、どんな曲に対してもぴったりハマる音にすることは不可能です。
 ジャンルの傾向に合わせた音作りと演奏にすることは可能なので、特化させる方向性で音源を作成しました。
 

なんで無加工?
 レコーディングの段階で特定の用途向けの音作りをしてあるからです。
 EQやコンプなどで音を加工していないので細かい部分の追い込みが可能です。


他に特徴ないの?
 音が動いてたり、ショットの種類が豊富だったり、ベロシティレイヤーが豊富だったり。
 他の解説記事をどーぞ


なんか色々あるけどどれがいいのよ?
 Basic:とりあえずドラムの音が欲しい人へ(無料体験版
 Standard:ショット数は少ないけどベロシティレイヤーは豊富な入門用
 Advanced:ショット数もベロシティレイヤーも豊富で表現力お化け
 Extreme:Advancedの表現力に出力の方法がマイク毎になっているのでほぼ生ドラム
 (他のドラム音源のようにある程度音を加工してある音源も作成します。


最後に
 生ドラムの表現力
 ドラムらしい音
 の二つを満たす音源が欲しかったので作りました。
 Extremeであれば演奏もMixも生のドラムと同じように使うことができる音源です。
 今後ドラムセットやヘッドを変えて音色のバリエーションを増やします。
 ご期待ください。
 

音源はBoothで販売しています。



次の記事
T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話




 音源製作:あーさー
 Twitter:https://twitter.com/_TKDrums_kousik
 Mail:t_k_drums@yahoo.co.jp
 HP:http://arthurdrdr.phpapps.jp/