音の長さのお話その1

なーんてことをTwitterで言ってましたが、要するにどういうことかこの記事で説明してみようかと。


ドラムはギターやベースなどの楽器と違い、
基本的に太鼓類は(手で押さえるなどの)ミュートによる休符の表現はしない楽器です。
Twitterで何度か言っていましたが、
音の長さ(特に低域)はリズムに強く影響するため、ドラムは曲に合わせた音作りが特に重要な楽器になります。


以下の動画は「楽器の音の長さに合わせた演奏」をしているので、曲に合わせた音作りとは順番が違いますが、
音の長さが演奏にどのように影響するのか、という部分に関して何となく理解してもらえると思います。


これらはチューニングとミュートを別々にやっていますが、
自分の場合は欲しい音色を作ってからミュートで整えるという方法をとっています。
この方法に関しては人によって大分変わるようですね。
ミュートは使わずにチューニングだけで調整するというドラムチューナーさんもいます。


繰り返しになりますが曲に合わせた音作りを意識してみてください。
曲に合わせてミュートの量を変えるだけでも印象はかなり変わるので
バンド練習の時に色々ミュートを試してみると良いと思いますよ。

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