nanoPAD2購入。そして改造…

 

この方のパッド捌きに触発されて購入。

ここまでできなくても、打ち込みの支援ツールとして使えれば万々歳という感じで買ってみました。ということで早速…

おぉ…ドラムの音がする…(当たり前
ドラムの音がするのに演奏がぎこちないのでちょっと不思議な感じです。

パッド部分が16個あるので一通りのショットは設定できました。後はもう練習あるのみです。
まずはどのパッドでどの楽器が鳴るのかを体に覚えこませるところから…w
現状でもちょっとしたフィルやリズムパターンであればこれで打ち込めると思うので活用していきます。

ただ、安価な製品ということもあってパッドの反応がよろしくない…
そこで、ネット上でパッドの反応改善の改造をしてる方がいたので真似してみました。

通常だとパッドと接触部分の隙間が広すぎるために反応が鈍いらしいので、下の画像の様に間にテープなどを貼って隙間を小さくして軽く触れても反応するような改造をします。

テープの枚数を変えたり、挟むものをティッシュにしたり色々試行錯誤しましたが結果的にテープは一枚だけに落ち着きました。重ねてもさほど変わった感じが無かったので…
結果的に反応は良くなりましたが、軽く触れてもベロシティの下限は30~60ぐらいなのでTKDシリーズを鳴らしても繊細な表現は無理そうです。残念。
とはいえ、リズムの核になるキックとスネアを演奏に近い感覚で入力できるというのは大きな利点になるはずです、どうせMIDIのベロシティは後でいじることになるのでタイミングが取れれば十分です。


ちなみに、nanoPADはどうやら赤丸の黒い部分が青丸の縞々の部分に触れると音が出るようです。

パッド→黒い■があるシート→基盤という感じでサンドイッチされてるのでパッドを叩いてシートと基盤が振れると音が出る。という感じでしょう。

これを書いてて気づきましたが、もしかしたらベロシティ検知の仕組みは赤丸と青丸の設置面積で決まるのかもしれません。画像はありませんがパッド部分の裏が丸くなっていたので恐らく…

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