音源制作予定楽器一覧とデモ演奏と所感

所有しているパーカッションを〇っとスタジオで録ってきました。
収録に使ったマイクはオンマイクにMD421、オフマイクにAT4040×2です。
実際に音源化する際の録音環境とは違う楽器もあると思いますが、概ねこの動画と同じ環境で収録する予定です。
wavで音を確認したい方はこちらからダウンロードできます。

 

カウベル

Pearl/PCB6
学生時代に良く叩いてたカウベルなので個人的になじみ深い音です。
小ぶりなので音も短めな扱いやすい印象。T.K.D.-L1-に収録しているカウベルと同じものです。


MEINL/KA80S

Theカウベル
コアァーンと倍音成分の多い音で手で持ってミュートを駆使して演奏したくなるタイプ。


LP/LP008

エッジ部分にプラスチックをつけることによって耐久力を上げると共にアタックの音色が丸くなります。逆の面を使えば普通のカウベルとしても使用可能
音量も大きく落ち着いた音色でドラムセットと一緒に演奏するのに適したカウベルです。


TOCA/4354T

ちょっと変わり種。大中小3つのカウベルを同時に使えます。
上の二つでアゴゴベルのような演奏もできるので便利。(これに気付いたのはブログ書いてる途中…)


Zenn/DCO45

おなじみサウンドハウスのプライベートブランドZenn(現PLAYTECH)のカウベル。
リリースに気になる高音が残りますが元々音も短く楽器の音も高めのためさほど気になりません。
なんとお値段税込み約400円。値段の割に芯がしっかりした音なのでおすすめ。


Zenn/DCO65

こちらもZennのカウベル。DCO45よりも一回り大きいサイズです。
高域の倍音が残るのでちょっと扱いづらい感じ。ミュート次第でなんとかなりそう…?
こっちは税込み約500円。


Zenn/DCO95

Zennのカウベル三つ目です。長さ9.5″の大型カウベル。
大き目なせいか高域の倍音も少し抑え目。ミュートしながら使えば良さそうな感じです。
800円でおつりが返ってくると思えばコスパ良好


LP/LP1207

ジャムブロックというプラスチック製のウッドブロック
コツコツという硬質で抜けの良い音が特徴。表と裏でエッジ部分の加工が違うので音色の使い分けも可能。

 

タンバリン

メーカー不明/モンキータンバリン
リサイクルショップで1500円で転がってたタンバリン
音量大き目で存在感があります。シャキッとした高域が綺麗に残るジングルが特徴。


Maxtone/タンバリン

カラオケ店に置いてあるような半月系のタンバリン
大きさに対してジングルの量は多めですが、音量は控えめでチャキチャキとキレの良い音色。

 

振りもの系

TOCA/T-2107
所謂エッグシェイカー
卵型なので振る方向によって若干音色を変化させることができます。
とりあえず曲に合わせて振ってるだけでもリズム感を育てられるのでとりあえず持っておくと吉


メーカー不明/マラカス

木製で音量は控えめ。振り方でアタックの出方が露骨に変わるので結構難しい。
優しめの音色なのでにぎやかしに?


RhythmTech/RT8000

一応振りものということで。カバサです。
ジャッジャと金属製のギロのような使い方もできますが、振ったり座って膝で挟んで叩いたり色々演奏法があります。ロールが中々難しい…

 

こんな感じで
以上13個の楽器をサンプリング音源化予定です。
基本的に1ショットのベロシティレイヤーは60~127を予定してます。ドラム音源のTKDシリーズ同様、ショットも多く収録する予定ですが、マイクは基本3本多くても4本なので、600MBに収まる程度、多くても1GBいかないぐらいになると予想しています。
ちなみに現在制作中のPearl/PCB6を使った音源はマイク三本の計25ショットで約500MBです。

最近はアゴゴベルやプラスチック製のマラカス、ボンゴ等を探して通販サイト巡回中
特に小物は驚くほど安く買えたりするので音源作るペースよりも早く楽器が増えていきそうな予感…

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