カウベル音源のデモ演奏と仕様

制作中のカウベル音源の紹介です。
TKDシリーズと同じくショットとベロシティレイヤーを多数用意することで演奏が可能な音源として制作しています。

 

デモ演奏


音源について

◆ショット
基本的に6ショット×ミュート数+ミュート(音を消す)ショットになってます。動画の音源ではノーミュート含めミュートは4種類なので、計25ショット収録しています。ミュートショット以外は基本60ベロシティレイヤーです。ミュート数に関してはカウベルの大きさなどにより増減するかもしれません。

※ミュート(音を消す)ショットについて
叩いた後にミュートした音を実際に収録し、アタックを部分をカットした音をショット化しています。
音が鳴っている状態の楽器をミュートした場合、楽器の振動は抑えられても空気中の音は制動することができません。そのため単純なフェード処理ではミュートした音を正確に再現するのは困難です。
実際にミュートをした音をショット化することで、ミュートした音の空間そのものを再現することができるようになります。

 

◆音源機能

左から
音源全体の音量
ピッチの調整
パン
オンマイクのボリューム調整
オフマイクのボリューム調整
オフマイクの左右の幅の調整

という感じの音源になってます。
カウベルの音源はいくつか制作予定なのでお楽しみに。

 

以下宣伝

 

T.K.D.-L1-各バージョン正式リリースしました。


70年代製造のLudwig製のドラムセットを使用し、柔らかな倍音を活かしつつもキレのある音色に仕上げました。
体験版に動画の演奏と同じMidiファイルを同梱しています。
打ち込みの研究やフレーズの参考にしてみて下さい。

 

T.K.Drumsのサイトも作りました。


TKDシリーズ以外は工事中

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください