【ドラム打ち込み講座】8ビートを打ち込んでみよう【とりあえず形にしてみる編】


 

前回が応用編且つ実用度があまりにも低かったので今回はド基礎な部分です。
今回は現在制作中のT.K.D.-L1-を使ってドラムを打ち込みます。

 

8ビートとは

いわゆる「ドンタンドドタン」ってやつです。

ちなみにこれとか

これも

8ビートになります。

基本的には8分音符で構成されていて2,4泊目にスネアでアクセントを加えるパターンを8ビートと呼ぶという感じで覚えればいいと思います。
だいたいで良いんですだいたいで。

 

 

打ち込んでみる


まずはキックとスネア

ゆったりなテンポだとベタ打ち(グリッドに合わせて打ち込んで全ノートのベロシティが同じ値)でもあまり違和感はないですが、キックが二発続く部分は同じ音なのがばれてしまうのでラウンドロビン等の機能がない音源はヒューマナイズを使ってベロシティをいじります。

 

 

次にハイハット

今回は基本的な8ビートなので

アップダウン奏法を使うので強弱をつける
強く叩く場合ハイハットの端っこ(エッジ)を、弱く叩く場合はハイハットの真ん中(ボウ)部分を叩く
表を強く、裏を弱く叩く

辺りを意識して打ち込むとそれっぽくなります。

 

 

終わり

シンプルなパターンなので特に難しいこともなく打ち込めました。ハイハットの部分だけちょっと気を付けてもらえればいいかなと思います。
曲の中の8ビート(リズムパターン)というテーマの打ち込み講座も予定しているのでお楽しみに。
次回はこれを基に色々と表現を変えていきます。楽器が同じでも音色を変えることで様々な歌い方が可能になります。


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