L1進捗報告その2




CymbalSwellのショットのアタックを調整できるようにしました。

手っ取り早く動画をどうぞ。
全画面推奨


CCのオートメーションを書くことで細かくアタックの設定ができるようになりました。



細かい話
この機能の実装の切っ掛けは
「サンプル方式の音源だとシンバルロールはどうしても不自然になる」
というツイートを見かけたからです。
TKDならベロシティレイヤーたくさん用意してるからそんなことねーぞ!と、
打ち込んでみたのがこれ。

うーむ…悪くはないけど正直嘘くさい。
Swellのショットはどのサンプルもアタックを一律同じ時間削ってあるだけなので、
どれもアタックが似たような質感になっています。
そのため嘘くささが露骨に出てるわけですね。


ということでより「それっぽく」するためにアタックを調整できるようにしました。
ロール以外でも8分でシンバルを使ってリズムを刻むときに
アタックをちょっと削って裏に入れてみたり等色々工夫ができると思います。


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