T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset




こちらからダウンロードできます。


なにこれ?
https://magenta.tensorflow.org/datasets/groove
リンク先で配布されている「Groove MIDI Dataset」用に調整したドラム音源です。


Groove MIDI Datasetって?
プロを含めた10名のドラマーがロック、ジャズ、フュージョン、ヒップホップ、ラテン、ブルース、ファンク等々…
様々なジャンルの演奏を電子ドラム(Roland TD-11)で収録したリズムパターンとフィルのデータセットです。
収録時間は約13.6時間、1,150のMIDIファイルが入っています。
詳しくは↑のリンク先をgoogle翻訳して読んでください。


で、どうすればいいの?
T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset
Groove MIDI Dataset
上記二つをダウンロードして解凍

Sforzandoをインストール

Sforzandoを起動(DAW上で起動させるとMidiを読み込ませるのが楽)

T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset内のDrumSet.sfzをSforzandoに読み込ませる。

Groove MIDI Dataset内のMIDIデータを再生する

楽しい!!!



終わりに
Groove MIDI Datasetに入っているデータは、ドラマーが実際に叩いた演奏です。
フレーズの参考にもなるのはもちろん、
クオンタイズをすることによって人間が叩いた演奏と、グリッドにかっちりと合った演奏の聴き比べができます。

ドラムの打ち込みの参考にするもよし。
ドラマーならこのフレーズを練習するもよし。
ギタリストやベーシストならこの演奏に合わせててきとうに遊ぶもよし。
単に鳴らして楽しむもよし。
楽しみ方はあなた次第です。

※一応
 この音源やGroove MIDI Datasetを利用したことによって生じたトラブルなどに関しては、一切の責任を負いません。
 個人で楽しんでください。





最後に宣伝
Boothでドラム音源の販売をしています。

6万サンプル以上、40以上のショット、127ベロシティレイヤー(金物類など一部を除く)
で構成された超弩級ドラム音源

ドラマーが本気で作りました。

Extremeはマイクごとに出力が可能でMixも細部まで詰められます。
詳しい音源の解説は↓の記事からどうぞ。

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?


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