T.K.D.-G1-解説その3 実際に人間が叩いてるような音がするってお話




T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?
T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話
T.K.D.-G1-解説その2 出力方式のお話
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T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話
T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1


今回はこの理由について突っ込んでみます。



マイクに入る音は楽器から出た音以外にも、部屋の反響音だったりが少なからず入る。
その反響音にはプレイヤーの体から反射された音も含まれる。

音量が小さいうちは少ない動きで叩ける。
が、体重を乗せて思いっきり叩くと、叩いた後にも身体に動きができる。

なので

楽器が鳴っている最中の姿勢が変わることにより
反射された音の角度や音量やらが、姿勢に合わせて変わっていき、
各マイクに入る反射音に動きが加わる。

その結果、音が変わる。
(音に動きが加わる)

だそうです。
(しばやんさんの解説を意訳)




な、なるほど…物理…



既存のドラム音源は音がリアルなドラムマシーンという印象が強かったです。
自分の音源はそういう均一化されたような音じゃないのが不思議だったんですが
叩いた後の体の動きが実際の演奏っぽい音を作り出してるようです。

自分の音源で打ち込んでると、何となく叩いてる姿が思い浮かびます。
なので、叩いてる姿と次に出るであろう音にズレがあると違和感を感じるんですよね。
自分のドラムの音だからかもしれないんですが…w


そんな解説(?)でした。




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※実際に叩いてます

そんなな音源を鳴らしてる動画はこちら



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