T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話




T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?
T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話
T.K.D.-G1-解説その2 出力方式のお話
T.K.D.-G1-解説その3 実際に人間が叩いてるような音がするってお話
T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話←今ここ
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話
T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1




今回はショットの種類のお話。




ショットの一覧表がこちらです。
T.K.D.-G1- KeyMap

Basic以外の音源にはこれらのショットの使用例などを載せた「ショットの説明書」が付属します。
(2/18日現在作成中です。しばらくお待ちください。


Extreme(以下Ex)とAdvanced(以下Ad)はショットの数は同じです。
Standard(以下St)でガクッと少なくなって
Basicは打ち込みをするうえで最低限のショット数という感じです。

今回はバージョンごとに解説するのは長くなりそうなのでまとめていきます。
要はExとAdスゲーってことを分かってもらえればいいので(雑




まずは太鼓類
ExとAdはこんな感じ



そしてStはこんな感じです。

自分でも思ってた以上に違うんですよねこの2つ。
Exはスネアの打点を変えたのとタムのリムショットをちょいちょい混ぜてあります。
ノートの置き場所をよーく見ると打ち分けしてるのがわかります。


Ex、Adのスネアのショットは計11ショット
打点3種類(真ん中、ちょっとずらし、端っこ)に普通のショットとリムショット。
サイドスティック(クローズドリムショット)にロールやGock(深めのリムショット)
フラムは打点が2種類でリムショットのみ


Stは5ショット
詳しい内容はこちらのキーマップで確認してください。






ハイハット
これはまとめた動画なのでご注意を

頭3つがクローズの3種類(ハード、ノーマル、ルーズ
クローズの後の4つがオープン
オープンの後の4つがそれぞれのSwellを使ってクレッシェンドしていくフレーズ
最後はSwellを使った徐々に開けていくフレーズ


ExとAdのハイハットは計21ショット(内Swellが4ショット
クローズが3種、オープンが4種にそれぞれBow、Edgeの叩き分け
オープンそれぞれにSwell
ペダルを踏んだ音
そして動画では使っていませんがチョークも収録してあります。


Stは7ショット
動画上の
1番目
6番目(33秒)
10番目(53秒)
のフレーズが再現できます。
詳しい内容はこちらのキーマップで確認してください。


そしてハイハットのショットがたくさんあると、こういうフレーズが綺麗に表現できます。
Ex、Adの場合



Stの場合

その差は歴然。
表現力を求める方はExtremeかAdvancedをお勧めします。






ライド
これもハイハットと同じくまとめてあります。

順番は
ボウ部分をチップでクローズ、オープンの叩き分け
カップ部分のチップ、ショルダーの叩き分け
エッジ部分をシャフトでなぐr叩く
最後は曲の終わりに入れるようなフレーズを入れてみました。

ExとAdは9ショット(内Swellが2ショット

Stは4ショット(内Swellが1ショット
動画上の
1番目
4番目(15秒)
5番目(20秒)
のフレーズが再現できます。

それぞれ詳しい内容はキーマップで確認してください。




おまけに4ビートを刻んでみた動画がこちら










ショットの種類=表現力の幅
といっても過言ではない。という事がこの記事の動画から感じ取れるでしょう。
次はベロシティレイヤーの記事になります。
この記事同様T.K.D.-G1-の表現力に大きく関わる要素なので、ぜひご覧ください。

音源はこちらで販売しています。
体験版のBasicを無料配布中です。




次の記事
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話


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