T.K.D.-G1-解説その1 出音のお話






T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?
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T.K.D.-G1-解説その2 出力方式のお話
T.K.D.-G1-解説その3 実際に人間が叩いてるような音がするってお話
T.K.D.-G1-解説その4 ショットの種類のお話
T.K.D.-G1-解説その5 ベロシティレイヤーのお話
T.K.D.-G1-解説その6 歌えますよこの音源ってお話その1


自作ドラム音源のT.K.D.-G1-シリーズは
Basic(無料体験版)、Standard、Advanced、Extremeと4種類のバージョンがあります。
それぞれすべて同じ素材、フェーダーバランスで作っていますが
Extremeとそれ以外で若干違います。

ということで出音に関しての解説です。




Extreme
Extremeはレコーディングと同じ環境を再現するために
常に全てのマイクの音が鳴っています。
Extremeは音の被りを収録しているため生のドラムの質感の再現が可能になっています。

音の確認はこちらの動画をどうぞ

実際に触りたい方はこちらでパラアウトしたファイルをダウンロードできます。
https://www.axfc.net/u/3959975


Basic、Standard、Advanced
これら三つの音源はショットによって鳴っているマイクを変えています。
音の被りを避けるようなマイクを選んで鳴らしているため、
すっきりとした音で処理がしやすい音源になっています。

音の確認はこちらをどうぞ

こちらもパラアウトしたファイルをアップロードしてます
https://www.axfc.net/u/3959980





体験版のBasic配布中です。




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