進捗報告とか(割と長文



いつも自分が張り付いてるTwitterアカウントを見てる方は
何となく進捗がつかめてると思いますが改めて

ドラムを打ち込んだ音源はこちら

二つの音源を聴き比べてもらうとドラムの音が微妙に違うのがわかります。
ベロシティによって叩く強さが違うので各楽器の出音も微妙に変わってるわけです。
キックの音なんかが特にわかりやすいですね。

個人的な好みの話ですが
「弱く叩けば弱く叩いた音、強く叩けば強く叩いた音を出してくれる楽器」
が好きです。そしてこの音源もそんな音が出てくれます。

サンプリング音源で生に近づけるために数でアナログに立ち向かうという脳みそ筋肉収録でしたが大正解でした。
もっと再現性を高めるのであれば、リムショットでも
「力の比率をリム側、ヘッド側にかたよらせたリムショットを用意する。」
等もっと拗れたこだわり方をしたくなりますが、自身の技量と録音時間だったり色々と難しいので保留
今回の音源では比率は考えていませんが、ばらつきがあるので上の音源では欲しい音を選んで打ち込んでます。


そして、ハイハットのショットはこうなっています。


各ショットのサンプルもかなりの数を用意しています。
ハイハットは2枚のシンバルの開き方で無限に音が変化していく楽器です。
開き方でも音が変わりますし、叩く強さで上下のシンバルの擦れ方も変わります。
音源としての使い勝手を考慮すると多すぎるかもしれませんが、
生のニュアンスを再現するならこれぐらいで丁度いいでしょう。


大げさと言われるかもしれませんが、楽器に限りなく近い音源になっています。

拗らせたドラマーが作る、拗らせた音源。

ぜひ使いこなしてみてください。
販売は1月末~2月頭の予定です。





ここからは変更点など


名前変えました

「T.K.D.-G1-」

「G」retschのセットを使った音源の「1」つ目ってことです。
うん。わかりやすい。
今後もこんな感じの名前の付け方にします。
いちいち考えるのがめんどくさい


便利機能を一時廃止します
この記事に載せてた機能などを一旦なくします。
理由は自身のキャパ不足(ウケルー
別の機能との兼ね合いがあるので保証はできませんが、販売後に実装したいと思っています。

PlotoModelで実装していたラウンドロビンもちょっと怪しげです。
sfzファイルの中身はテキストファイルなんですが、
ラウンドロビン用の記述がかなり膨大な量になるので読み込みがかなり遅くなってしまう可能性があります。
現状でも読み込みに30秒程度かかります。そして読み込みの間はDAWの操作ができません。
ラウンドロビンを実装すると読み込み時間がととんでもないことになる可能性が…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください