素材の編集始めました。

全く関係ないですが冷やし中華はすっぱいので苦手です

とりあえずキックから手を付けてみた。

PlotoModelは1ショットずつ丁寧に丁寧に編集していましたが、
今回一気にサンプル数が増えたので波形編集をちょっと工夫してます。
前のブログ記事に総録音時間などを書きましたが6時間分も録ってきたんですよね…w

想定BPMに合わせて常に一定のタイミングでサンプルを収録してきたので、波形の頭を切り出してしまえば
音量の大きいサンプルに合わせて一括で波形の終わりとフェードの調整をしてあげればいいんじゃないか?
と思ったわけです。
おかげでかなりのスピードで編集が進んでいます。手抜きとか言わないで

波形の頭ぐらい自動でカットできないの?と思った方は鋭い。
最近のDAWはトラックの音量を分析して自動でカットする機能が付いてます。
ですが、少なくとも自分が使っているDAWではカットするタイミングがおおざっぱすぎて全く役に立ちません…w
そして検出精度を上げようとすると


こういうスティックを振る音まで検出してしまうので結局編集の手間としてはほぼ変わりがないです。
他のDAWなら何とかなるのかな…?

一括で波形の編集をすると肉体的にも精神的にも負担軽減になりますが、
大きいサンプルに合わせて波形編集をした場合、小さい音量のサンプルのノイズが目立ってしまうという難点も。
ドラムはレコーディングに使うマイクの本数が多いため、無音時のホワイトノイズが目立ちやすいんです。
なんせ今回は14本もマイクが立ってますから。
そして波形の長さによる容量圧迫。
悩みどころですが、とりあえず現状の編集方法で音源のテストまで持っていこうと思います。
テストしてみてどうしても気になったら波形編集に戻るという方向で。
軽減できる手間はガンガン削って効率を上げていきたいです。

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