日記とドラムの(雑な)小話的な



日記

スタジオ入りました。
今年で約40~50歳になるラディック先生のキックで岸田さんのEGOISTIC HEROの練習をするバカな事をしました。
この曲です



結果怪我させてしまいました。

ごめんなさいしました…




タムホルダーに関する小話

タムを設置する方法は
1、バスドラに直接付ける
2、タムスタンドにつける
がだいたい基本だと思います。
で、それぞれどう違うか気にしたことあります?ってことでその話でもしようかと。

とりあえず音のみに言及すると
バスドラにつける場合
キックを踏んだ際の衝撃が直接タムに伝わるのでキックを踏んだ時にタムがポーンと鳴ります。
利点はキックを踏んだ時のドラムセットの一体感?みたいなものが感じられます。
逆に欠点はタムが鳴ってしまうので、分離の良い音が欲しい場合はタムの音が邪魔になります。
そして利点にも欠点にもなりえることですがキック自体の重量が増えるのでタムのあるなしで音が変わります。
タムを付けるとキックの音がタイトになるはずです。多分。

スタンドに付けた場合
バスドラを鳴らした衝撃が直接伝わらないのでタムの鳴りを小さくできます。
ただし、キックの衝撃はかなり強く
スタンドにつけてもある程度タムは鳴るのでそれを頭に入れつつ音作りをしましょう。

タム自体の音に関しては正直気にしたことがありません。
まぁ好きな方法をとりましょう。(雑


音以外の要素
バスドラにつける場合はホルダー一本あれば大丈夫です。
楽です。軽いです。便利。とても。

スタンドにつける場合はスタンドが必要です。割と重いです。
足が増えます。レコーディングの時はマイクスタンドが周辺にずらっと並びます。
正直邪魔です。自分の場合はキックだけで3本立てるので邪魔です。
めちゃくちゃ邪魔です。
TOPマイクの邪魔をするときもあります。
邪魔です。
邪魔です…


ちなみに自分はラディックもグレッチもスタンドに立ててます。
レコーディングが大変です…
が、ラディックのセットは結構お爺ちゃんなので余り負担をかけたくないというのも理由の一つですね。
大好きな音の楽器なので長ーく使ってあげたいです。
以上、雑な小話でした。

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