自分で録ったドラムで音源作ってます。

2018年10月現在の今後の動きをまとめました。
ここからどうぞ。



取り急ぎ自分の音源に関する情報をまとめました。
こちらからどうぞ



サウンドフォント(sfz)形式で配布してます。
配布場所はこちら
と、boothでも配布、販売してます。
後々それっぽいページをちゃんと作ります。メイビー


デモなどに使わせてもらっている岸田さんの曲はご本人から使用許可を頂いています。
活動初期からずっとファンです。ありがとうございます。
みんな聴こう
岸田教団&THE明星ロケッツオフィシャルサイト

M3サークル情報



M3開催2日前です。

サークルのスペース位置はこちら↓

M3の開催場所や詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
※入場料としてカタログ代が1500円必要になります。


頒布物はドラム音源のT.K.D.-G1-の各バージョンです。
音源について詳しくはこちらの記事をご覧ください

Basic:無料
Standard:4000円
Advanced:9000円
Extreme:15000円

それぞれ10部ずつ予定
完売後でもダウンロード用のシリアルナンバーでの頒布を予定

小物楽器の音源は制作方法の変更により頒布は中止しますが、スペースで試せます。
試聴用のヘッドホンなどは持っていきますがMYヘッドホンの持参を推奨します。
暇だと思うのでドラムの打ち込みのお悩み相談などもお気軽にどうぞ。




フライヤーも作りました。


T.K.D.-G1-の更新作業中



です

主な更新内容は前回のブログで紹介したパラアウトの実装になります。

他にも各種金物のSwellのアタックの調整やKeyMapの見直し等を進めています。
Extremeには楽器のソロではなくマイクのソロとして実装予定です。

可能であればソロの他にもミュート等の実装もなんとかしたいところです。
恐らくできる…と思います。多分。めいびー


前回のブログでも言及していますが
Extremeの場合、一度にすべてのサンプルを読み込むことになるのでかなりのメモリを消費することになります。
自分のPCと同じ16GB程度のメモリを積んでいれば問題なく動作するはずです。
メモリが足りないという方は従来の方法での出力でお願いします。

他にもこまごまとした記述の整理などしてるので遅くとも今月中にはなんとか…
もう少々お待ちください。


音源の更新の情報を直接受け取りたい方がいましたら、
下記のメールアドレスに空メールを送っていただけると直接更新情報をお伝えできますのでよろしければどうぞ。

t_k_drums「あっとまーく」yahoo.co.jp


Twitterでも情報発信してるのでこちらの方がお手軽です。

パラアウトの方法が新しくなります。



いつものようにまずは動画をどうぞ。
※全画面推奨

キースイッチを使ってソロモードを作りました。

今までは毎回楽器ごと、マイクごとにsfzを読み込ませて出力する方法を取っていましたが
ソロモードのおかげでその手間がなくなります!!!!!!
やったぜ!!!!!!

T.K.D.-G1-の各バージョンへの実装はしばらく後になります。
ご了承ください。


ただし、これは全てのサンプルを読み込ませる必要があります。




そのため Extremeは 5万サンプル以上を まとめて 読み込むことに



秋M3参加決定ー(他色々



秋M3に当選しましたー(イェー




場所 日時
東京流通センター
10月27日(日曜)開催

となってます。
他詳細はM3公式サイトにてご確認ください。


TKDシリーズの他にちょっとした音源を持っていく予定です。
当日は僕と悪手!!!!






それはそれとして






たまにブログをほったらかしちゃうの良くない。
L1ほっぽって色々(?)やってました。






カウベルの音源の試作してたり








タンバリンの音源の試作してたり








ジャズの演奏をロック向けドラム音源のT.K.D.-G1-でコピーしてみたり
※右chにコピー元の音源 左chにT.K.D.-G1-で打ち込んだドラムが流れます








TKDとは別シリーズのドラム音源の制作に手を出してみたり








久しぶりにドラムの録音をしたり








お肉焼いたり








L1の音源を仮組してみたり

エトセトラエトセトラ…
何かしたらブログは書きたい(願望

L1進捗報告その2



CymbalSwellのショットのアタックを調整できるようにしました。

手っ取り早く動画をどうぞ。
全画面推奨


CCのオートメーションを書くことで細かくアタックの設定ができるようになりました。



細かい話
この機能の実装の切っ掛けは
「サンプル方式の音源だとシンバルロールはどうしても不自然になる」
というツイートを見かけたからです。
TKDならベロシティレイヤーたくさん用意してるからそんなことねーぞ!と、
打ち込んでみたのがこれ。

うーむ…悪くはないけど正直嘘くさい。
Swellのショットはどのサンプルもアタックを一律同じ時間削ってあるだけなので、
どれもアタックが似たような質感になっています。
そのため嘘くささが露骨に出てるわけですね。


ということでより「それっぽく」するためにアタックを調整できるようにしました。
ロール以外でも8分でシンバルを使ってリズムを刻むときに
アタックをちょっと削って裏に入れてみたり等色々工夫ができると思います。

【テスト版公開】T.K.D.-G1-のsfzを調整しました。



※テスト版です。各バージョンのサンプルは入っていません。
 L1リリース後の調整版では再度KeyMapの変更、楽器の音量バランスの変更の可能性があります。

 こちらからダウンロード


 おまけの調整後のsfzを使って出力したドラムのファイル
 Basic~Extremeの全てのバージョンで出力したファイルを一つにまとめています。



前回のブログでお知らせした機能を実装したBasic~Extremeのsfz他の配布です。
テスト版なのでサポートはしませんが、どうしてもという方はTwitterでDMかリプライをくだされば対応します。
機能追加の他にも色々と調整が入っています。
キースイッチを入れた関係でKeyMapも見直したため、以前のsfzで打ち込んだMidiはそのままでは演奏ができません。
ご注意ください。

T.K.D.-L1-進捗報告その1.5



前回の続き


前回紹介した機能をちゃんと実装すると、Extremeでこういうことができるようになります。
文字が小さいので全画面推奨


すべてのマイクを立ち上げた状態にすると、マイクごとにそれぞれの楽器の音量やピッチを調整可能です。
スネアのマイクにハイハットの音を入れないようにする、タムのマイクにキックの音を入れないようにする等…
細かい調整が可能になります。

スネアのマイクに入るハイハットだけピッチを上げたり、
スネアの上下のピッチを別々にいじったりなんてこともできますが、やる意味はないです…w
調整箇所が多く、見落としが出てくる可能性もあるので調整は慎重に。


近いうちにこの機能を実装したG1のsfzをブログ上で配布します。
G1ユーザーの皆さんはお楽しみに~




既存のドラム音源とは比べ物にならない表現力を持つT.K.D.-G1-の購入はこちらから。
まだ手に入れてない方はぜひ。

ドラム音源聴き比べ



ドラム音源を比較してみよう。ということでまじめに打ち込んでみました。
T.K.D.-G1-以外はデモ版なのはご愛敬ということで。


使ったドラム音源の紹介

1.B〇〇3
 とにもかくにもドラム音源といえばこれ。
 幅広い調整が可能。使いこなせれば最強と良く聞く。追加音源が豊富なのも魅力。

2.○○D5
 業界初のドラム音源シリーズがこれ
 あらかじめ音作りがされているため迫力のある音で時短にも丁度いい。
 
3.T.K.D.-G1-Advanced
 ロックな楽曲に合わせた楽器、ヘッド、チューニング、演奏でサンプルを収録
 完全無加工なのでMixの自由度が高い



曲の紹介

 アーティスト:岸田教団&the明星ロケッツ
 曲:少女綺想曲
 収録CD:ANCIENT FLOWER
 つ よ い
※曲の使用許可頂いています。




曲と一緒に鳴らしてみる

BF○○Demo

SS○○

T.K.D.-G1-Advanced


ドラムのみ

BF○○Demo

SS○○

T.K.D.-G1-Advanced

ドラムのみの無圧縮Wav


感想
 TKDすごーい(棒





















































































































以下ぶっちゃけ感想

あくまでも主観、デモを触っての感想です。あしからず。
そして、TKDを作った理由が「既存のドラム音源が嫌いだから」なのでそういう感じです。(わかれ


BFD3
これがドラム音源のスタンダードになってる(?)のが信じられない。
ベロシティレイヤー間の音の変化が大きすぎて自然な演奏は無理
他の楽器が混ざればごまかせる(事実自分もわからなかった)だろうし、
オートメーションを書いたりで一応の対処も可能とは言え、ドラマーからすればふざけるなの一言
生ドラムに差し替えとかしないでこれで完パケまでやっちゃうの?マジで?

そして総合音源としてリリースするなら強打が欲しかった。
タムは割とまともだが、キックとスネアのアタックがヌル過ぎる。
収録の時点でドラマーが非力だったのか、波形編集なのか、エフェクトのかけ方が悪かったのか。
これじゃアタックが抜けてこない。
ドラムは打楽器ぞ

何をどうやったら「リアリティを徹底的に追求したアコースティック・ドラム音源です。」といえるのか…
リアリティを徹底的に追求するなら余計なことは何もしないでほしい。
ドラム音源としての品質に怒ってるという面もあるが、
これをドラムとして多くのDTMerのみならずプロの現場で使われてるということが本当に残念。
BFD3で儲けたならBFD4はまともな音源になってくれることを願うばかり。

言い過ぎた感があるのでフォロー
119もの楽器を収めた音源として考えれば、
ベロシティレイヤーが少なかったり強打がないというのもしょうがないよな…と思える。
楽器の数だけセッティングして、マイクを立てて、チューニングして演奏して云々かんぬん…
ちなみにTKDを作ったときはドラムセット一つ(8つの楽器)で丸2日スタジオに籠った。

ロックしか叩けないドラマーとオールジャンル叩けるドラマー
どっちが現場で重宝されるかといえば後者なのは言うまでもない。
特に日本のような予算が出ない環境ではなおさら。
納得はしたくない。でも便利な音源であるのは事実。
ぐぬぬ…




SSD5
ロック向けの音源なので強打もあって音は派手。
他のジャンルで使うのはちょっと辛い感じ。
デモで使えるキットのキックはロックというよりはメタル系に近い気が。
全体的に重心が高いのが気になる。今時の音作りといえばそんな感じかも。

そしてダイナミクスレンジが狭い。
サビの頭のキックとクラッシュを同時に鳴らしてる部分。
あそこはキック、クラッシュ共にベロシティは127にしてもあの音
ガッっと来てほしい部分なのに…

ハイハットオープンの開き具合が5種類あったのは好印象
1:23秒辺りの徐々に開けていくフレーズも結構自然。
開き気味のクローズがあれば最高だった。惜しい。




T.K.D.-G1-
自分が作った音源を自分で評価するのか…

良くも悪くも地味。そりゃ何もしてないわけですし。
例えるなら「良い出汁とったから調理は頑張ってね。」みたいな。
調理方法がわかってないと苦労します。

収録されているセット一つ分で値段はSSD5よりちょっと安いぐらいです。
他の音源と比べるとコスパが悪いなんてもんじゃないですが、
表現力に振った分楽器が少ないのはご容赦いただきたい。

ロック向けの音源ですが他ジャンルも割と行けます。ショット、ベロシティレイヤーが豊富なので小音量の演奏にも対応。
ボサノバで使われたりもしました。




以上終わり。
BFD3にショックを受けてしまったのが良くわかる…w
いやほんとBFD4は演奏ができる音源になってほしい。




T.K.D.-G1-はBoothで販売しています。



T.K.D.-L1-進捗報告その1



L1の進捗報告でもあるんですが、G1にも関係してたりします。
ザクザクと動画を張るのでそれらを見てください。


ルームマイク以外のマイクの音量調整、ルームマイクの音量調整、楽器毎の音量調整




次にピッチ変更とステレオの左右反転



今度は各楽器のリリースの制御(長くはできません。





そして、一気にいじるとこうなります。

これらの機能がBasicからExtremeまですべての音源に実装されます。
Extremeは色々と特殊なので実装は地獄になりそうな予感…

そしてここまでいじれる部分多いと流石にGUIがないとつらい。
実際、動画でも必死に探してます。
ということでGUI作ります。

何をどうやればいいのか全く分かりません。誰か助けて。




で、もう一つ
同じショットが2回以上発音された場合、前の音がフェードアウトされる機能を作りました。
キースイッチを使ってON.OFFを切り替えます。




もうちょっとわかりやすいのがこっち

「Used Layers」が鳴ってる音の数です。
キースイッチを有効にすると鳴ってる音の数が少なくなっているのがわかります。
使わなくても基本的に問題ないですが
「なんかアタックが抜けてこないな~」というときに使ってみると効果を発揮します。


と、ここまで進みました。
波形はほとんど手を付けてません。秘密兵器製造中…

で、もう書かなくてもわかると思いますが、これらの機能をG1にも実装させます。
というか、自分で使ってて気になるところが色々と出てきたので、波形編集から全部やり直します。
むしろサンプル収録からやり直したいぐらい。
…なんですが、流石にそこまでやるのは時間がもったいない。いつかやります。必ず。




とまぁ、そんな感じのざっくりとした進捗報告でした。
波形はまだいじれないので、もうちょっとリリースの制御を詰めていこうかなという感じです。
後日ブログ上でG1の各バージョンのsfzを調整したファイルを配布する予定なのでお楽しみに~




以下おまけ
T.K.D.-G1-の各バージョンのショット一覧を今更作りました。

クリックで拡大できます。

やーなんだこれ…

そして、L1はキックとライド以外のすべての楽器のショットが増えています。
こわやこわや




そんなぶっとんだ○○○○がドラム音源作ってます。
音は無加工、表現力ガン振り最高のドラム音源です。
興味がある方はまず体験版をぜひ。

音源の解説記事もあります。
T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?

T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset



こちらからダウンロードできます。


なにこれ?
https://magenta.tensorflow.org/datasets/groove
リンク先で配布されている「Groove MIDI Dataset」用に調整したドラム音源です。


Groove MIDI Datasetって?
プロを含めた10名のドラマーがロック、ジャズ、フュージョン、ヒップホップ、ラテン、ブルース、ファンク等々…
様々なジャンルの演奏を電子ドラム(Roland TD-11)で収録したリズムパターンとフィルのデータセットです。
収録時間は約13.6時間、1,150のMIDIファイルが入っています。
詳しくは↑のリンク先をgoogle翻訳して読んでください。


で、どうすればいいの?
T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset
Groove MIDI Dataset
上記二つをダウンロードして解凍

Sforzandoをインストール

Sforzandoを起動(DAW上で起動させるとMidiを読み込ませるのが楽)

T.K.D.-G1-Basic for Groove MIDI Dataset内のDrumSet.sfzをSforzandoに読み込ませる。

Groove MIDI Dataset内のMIDIデータを再生する

楽しい!!!



終わりに
Groove MIDI Datasetに入っているデータは、ドラマーが実際に叩いた演奏です。
フレーズの参考にもなるのはもちろん、
クオンタイズをすることによって人間が叩いた演奏と、グリッドにかっちりと合った演奏の聴き比べができます。

ドラムの打ち込みの参考にするもよし。
ドラマーならこのフレーズを練習するもよし。
ギタリストやベーシストならこの演奏に合わせててきとうに遊ぶもよし。
単に鳴らして楽しむもよし。
楽しみ方はあなた次第です。

※一応
 この音源やGroove MIDI Datasetを利用したことによって生じたトラブルなどに関しては、一切の責任を負いません。
 個人で楽しんでください。





最後に宣伝
Boothでドラム音源の販売をしています。

6万サンプル以上、40以上のショット、127ベロシティレイヤー(金物類など一部を除く)
で構成された超弩級ドラム音源

ドラマーが本気で作りました。

Extremeはマイクごとに出力が可能でMixも細部まで詰められます。
詳しい音源の解説は↓の記事からどうぞ。

T.K.D.-G1-解説その0 どんな音源?