自分で録ったドラムで音源作ってます。

2018年10月現在の今後の動きをまとめました。
ここからどうぞ。



取り急ぎ自分の音源に関する情報をまとめました。
こちらからどうぞ



サウンドフォント(sfz)形式で配布してます。
配布場所はこちら
と、boothでも配布、販売してます。
後々それっぽいページをちゃんと作ります。メイビー


デモなどに使わせてもらっている岸田さんの曲はご本人から使用許可を頂いています。
活動初期からずっとファンです。ありがとうございます。
みんな聴こう
岸田教団&THE明星ロケッツオフィシャルサイト

2020春M3について

 

TwitterのM3公式アカウントから2020春は通常通り開催するとアナウンスがありました。

 

T.K.Drumsも現状では参加を予定しています。
万が一ウイルスを地元に持ち帰ってしまう可能性もあるので、今後の動きをみて欠席するかもしれません。ご了承ください。

 

スペース:第二展示場二階 コ14a
頒布物
T.K.D.-L1-Extreme β版:15000円
T.K.D.-L1-Standard β版:5000円(M3限定先行頒布)

の二つの予定です。

Extremeは打ち込みでも生ドラムの音、表現力が欲しいという方向けの音源
StandardはExtremeをコンパクトにした簡易版

※L1ではG1のAdvanceにあたるサンプルをExtremeに収録しています
G1のアップデートで同じように調整するので詳しい内容はブログで報告します。

 

デモはこちら

 

 

なお、現在T.K.D.-L1-Extreme β版をboothにて販売中です。

コロナウイルス怖いけどT.K.D.-L1-欲しい~~~~という方はこちらからも購入できますのでよろしくお願いします。

T.K.D.-L1-Extremeβ版 販売開始しました。


こちらから動画の打ち込みを出力したファイルがダウンロードできます。

 

70年代生産のラディックのドラムセットを使った柔らかい音色のドラム音源です。
人間の演奏を再現するために最大127レイヤー、そして楽器一つに対して多数の打点と奏法を収録
ドラムの音を活かすためにサンプルはほぼ無加工、そしてマルチマイク出力が可能

 

ドラムという楽器を再現、そして演奏ができる音源です。

 

β版のため、いくつか不具合やGUIが未実装ですが現状でも演奏は可能です。
マニュアルの内容等こまごまとした更新をしますがしばらくはβ版での販売が続く予定です。
ドラマーが自分の理想の演奏の再現の為に作った音源をぜひ体験してください。

T.K.D.-L1-完成間近

こんな感じです。

ほぼ完成しています。早ければ年内にはベータ版の販売ができそうです。
ベータ版のサンプルの不具合はテスト中に数サンプル極端に発音が遅いものがありました。原因はわかっているのでマイクバランスの調整後に修正します。

TKDシリーズの持ち味の一つである表現力もG1からさらにパワーアップし、より人間らしい演奏が可能になりました。
ベータ版のリリース前に簡単な解説動画を作成するので、気になる方はそちらを見ていただければこの音源がどれだけぶっ飛んでいるか理解していただけると思います。

 

youtubeにも同じ内容の動画をアップロードしたのでそちらもどうぞ

 

【ドラム打ち込み講座】8ビートを打ち込んでみよう【とりあえず形にしてみる編】

 

前回が応用編且つ実用度があまりにも低かったので今回はド基礎な部分です。
今回は現在制作中のT.K.D.-L1-を使ってドラムを打ち込みます。

 

8ビートとは

いわゆる「ドンタンドドタン」ってやつです。

ちなみにこれとか

これも

8ビートになります。

基本的には8分音符で構成されていて2,4泊目にスネアでアクセントを加えるパターンを8ビートと呼ぶという感じで覚えればいいと思います。
だいたいで良いんですだいたいで。

 

 

打ち込んでみる


まずはキックとスネア

ゆったりなテンポだとベタ打ち(グリッドに合わせて打ち込んで全ノートのベロシティが同じ値)でもあまり違和感はないですが、キックが二発続く部分は同じ音なのがばれてしまうのでラウンドロビン等の機能がない音源はヒューマナイズを使ってベロシティをいじります。

 

 

次にハイハット

今回は基本的な8ビートなので

アップダウン奏法を使うので強弱をつける
強く叩く場合ハイハットの端っこ(エッジ)を、弱く叩く場合はハイハットの真ん中(ボウ)部分を叩く
表を強く、裏を弱く叩く

辺りを意識して打ち込むとそれっぽくなります。

 

 

終わり

シンプルなパターンなので特に難しいこともなく打ち込めました。ハイハットの部分だけちょっと気を付けてもらえればいいかなと思います。
曲の中の8ビート(リズムパターン)というテーマの打ち込み講座も予定しているのでお楽しみに。
次回はこれを基に色々と表現を変えていきます。楽器が同じでも音色を変えることで様々な歌い方が可能になります。

【ドラム打ち込み講座】ハイハットの歌い方のバリエーション【チャド・スミス再現編】

 

突然始まる打ち込み講座
チャド・スミスのハイハットニュアンスの再現編です。
基礎を飛ばしていきなり応用編、その上めちゃくちゃめんどくさい。気が向いたら耳を鍛える練習として挑戦してください。
※この打ち込み講座ではT.K.D.-G1-Extremeを使って打ち込んでいます。

 

再現するフレーズ

Red Hot Chili PeppersのDani California
頭6秒ドラムだけの部分です。

このハイハットの歌い方をドラム音源で再現してみます。
なぜこんな音になるかというネタばらしを先に先にすると、常に左足を上下させているからです。

 

ニュアンスが違いますが、実際にチャドが左足を上下している映像がこちら

このようにハイハットペダルを常に踏み続けることでハイハットの音に表情をつけることができます。
では、Dani Californiaのハイハットのニュアンスを再現する方法を考えてみましょう。

 

 

なぜあの音になるのか。

動画をもう一度再生して、上下している左足をよく見て下さい。ハイハットを叩く瞬間に合わせてペダルを踏んでいます。
こうすることでハイハットを叩く瞬間だけクローズ、それ以外はオープン(正確には緩んでいる)状態になり、アタック部分はクローズ、それ以降はオープンのようなニュアンスになります。
なんのこっちゃという方はぜひスタジオで実際にハイハットを叩きましょう。百聞は一見に如かず。

 

 

実際に打ち込んでみる

アタック部分はクローズ、それ以降はオープンのようなニュアンスの表現の為にオンビート(8分表)はクローズとオープンのノートを同時に鳴らします。
完全に同時にするとオープンの音が発音されない場合があるのでオープンはちょっと後ろにずらしてます。
※ショットによってはオープンのノートだけでも大丈夫ですが、クローズのアタックがあるようなショットを選んでください。

 

 

 

オフビート(8分裏)はしっかりと叩いてるわけではないので、普通のクローズ、オープンどちらのショットでも問題ありません。
元のドラムを聴いてもオフビートはたまにオープンの音が聞こえるかなという程度です。両方をランダムに混ぜると人間が叩いてるようなニュアンスに近くなるので聴きながら調整します。
ただし、オンビートの音が長い場合、打ち込んでるショットによってオフビートに入るハイハットペダルの影響で急に音が消えることがあるのでオンビートの音の流れを消さないように。
ハイハットペダルを省略すると音が鳴り続けるので「常にペダルを踏んでいる」という部分の再現ができないのでそこにも注意(結果的に出音がそれっぽければ問題は無し。

 

 

 

 

 

できた

最終的にこんな感じになりました。

音の流れを綺麗につなげるために一音一音を確認しながら打ち込む必要があったのでこの2小節でかなりの時間がかかりました。
正直言うと二度と打ち込みたくないです。
が、思った通りの打ち込みができると自分が実際に演奏したかのような達成感を味わえるので自分をいじめてみたい方はぜひ挑戦してください。

 

 

余談

もっと刻み方が細かい場合はオフビート(アップダウンのアップ部分)をオープンで打ち込むと似たようなニュアンスにできます。

 

 

終わりに

と、こんな感じにDani Californiaのハイハットのニュアンスを再現してみました。
一番初めにも書きましたがめちゃくちゃめんどくさいです。挑戦する方は音の流れを感じる練習としてじっくり取り組んでみてください。
改めて曲やフレーズの完コピを目指してみるのもよい経験になると思います。

 

 

おまけの宣伝

この打ち込みに使ったドラム音源は自作のT.K.D.-G1-Extremeというドラム音源です。
最大ベロシティレイヤー127
スネアは打点違いのショットを含め全11ショット、ハイハットはクローズ3種、オープン4種含めた21ショット
表現力に全振りした(いろんな意味で)化け物音源です。
Boothで販売、体験版も配布しているのでぜひご利用ください。


Boothのアカウントをお持ちでない方はこちらから

 

 

ブログのコメントやツイッターで~の講座や解説をしてほしい!などあればお気軽にどうぞ。
ネタをください。(切実

Twitter:@_TKDrums_kousik
Mail:t_k_drumsアットマークyahoo.co.jp

 

 

ジョン・フルシアンテの復帰とかチャドのドラムの再現とか



なにやら朝からレッチリの話題を見ると思ったらジョン・フルシアンテが復帰するそうな

ドラムのチャド・スミスが好きでジョン・フルシアンテがいたころの曲はちょいちょい聴いてたり。
メンツが集まればコピバンやりたいなーぐらいには好き。

何が良いかってチャドのドラム


このドッカンバッカンとドラムを鳴らすパワーとスピード感のあるプレイ。
テクニカルなドラマーではないですが、あのパワフルなフレーズの組み立てかたにあこがれているドラマーは多いでしょう。
このパワーならSABIANのAAシリーズであの出音というのも納得。分厚いんですよAAシリーズ…w

というわけで(?)Dani Californiaの頭二小節のドラムを自作の音源T.K.D.-G1-でコピーしてみました。


この曲、というかチャドがよくやる8ビートの歌い方はちょっと特殊です。
演奏上やってることは左足を上げ下げしてハイハットを叩いてるだけなんですが、その出音を打ち込みで再現しようとすると中々骨が折れます。

次のブログ記事でチャドはどんな演奏をしているのかを出音や動画を紹介しつつ考察して、ドラム音源でどうやって再現すればいいかを解説します。
もちろん使う音源はT.K.D.-G1-ですが、他の音源でも再現は可能かもしれません。
この演奏を再現しようと思う人がどれだけいるかは、気にしないようにします。ハイ

M3サークル情報



M3開催2日前です。

サークルのスペース位置はこちら↓

M3の開催場所や詳しい情報は公式サイトをご覧ください。
※入場料としてカタログ代が1500円必要になります。


頒布物はドラム音源のT.K.D.-G1-の各バージョンです。
音源について詳しくはこちらの記事をご覧ください

Basic:無料
Standard:4000円
Advanced:9000円
Extreme:15000円

それぞれ10部ずつ予定
完売後でもダウンロード用のシリアルナンバーでの頒布を予定

小物楽器の音源は制作方法の変更により頒布は中止しますが、スペースで試せます。
試聴用のヘッドホンなどは持っていきますがMYヘッドホンの持参を推奨します。
暇だと思うのでドラムの打ち込みのお悩み相談などもお気軽にどうぞ。




フライヤーも作りました。


T.K.D.-G1-の更新作業中



です

主な更新内容は前回のブログで紹介したパラアウトの実装になります。

他にも各種金物のSwellのアタックの調整やKeyMapの見直し等を進めています。
Extremeには楽器のソロではなくマイクのソロとして実装予定です。

可能であればソロの他にもミュート等の実装もなんとかしたいところです。
恐らくできる…と思います。多分。めいびー


前回のブログでも言及していますが
Extremeの場合、一度にすべてのサンプルを読み込むことになるのでかなりのメモリを消費することになります。
自分のPCと同じ16GB程度のメモリを積んでいれば問題なく動作するはずです。
メモリが足りないという方は従来の方法での出力でお願いします。

他にもこまごまとした記述の整理などしてるので遅くとも今月中にはなんとか…
もう少々お待ちください。


音源の更新の情報を直接受け取りたい方がいましたら、
下記のメールアドレスに空メールを送っていただけると直接更新情報をお伝えできますのでよろしければどうぞ。

t_k_drums「あっとまーく」yahoo.co.jp


Twitterでも情報発信してるのでこちらの方がお手軽です。

パラアウトの方法が新しくなります。



いつものようにまずは動画をどうぞ。
※全画面推奨

キースイッチを使ってソロモードを作りました。

今までは毎回楽器ごと、マイクごとにsfzを読み込ませて出力する方法を取っていましたが
ソロモードのおかげでその手間がなくなります!!!!!!
やったぜ!!!!!!

T.K.D.-G1-の各バージョンへの実装はしばらく後になります。
ご了承ください。


ただし、これは全てのサンプルを読み込ませる必要があります。




そのため Extremeは 5万サンプル以上を まとめて 読み込むことに



秋M3参加決定ー(他色々



秋M3に当選しましたー(イェー




場所 日時
東京流通センター
10月27日(日曜)開催

となってます。
他詳細はM3公式サイトにてご確認ください。


TKDシリーズの他にちょっとした音源を持っていく予定です。
当日は僕と悪手!!!!






それはそれとして






たまにブログをほったらかしちゃうの良くない。
L1ほっぽって色々(?)やってました。






カウベルの音源の試作してたり








タンバリンの音源の試作してたり








ジャズの演奏をロック向けドラム音源のT.K.D.-G1-でコピーしてみたり
※右chにコピー元の音源 左chにT.K.D.-G1-で打ち込んだドラムが流れます








TKDとは別シリーズのドラム音源の制作に手を出してみたり








久しぶりにドラムの録音をしたり








お肉焼いたり








L1の音源を仮組してみたり

エトセトラエトセトラ…
何かしたらブログは書きたい(願望